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    学生ローンの正しい使い方
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こちらのページでは、一般的な学生ローンの契約の流れを解説したいと思います。
まず申し込み方法ですが、ほとんどの学生ローン業者は直接来店して融資を受ける方法と、後は電話かインターネットで申し込みをして、銀行口座に振り込んでもらう方法があります。

インターネットでの申し込みの場合、ほとんどが最終的には電話連絡が必要となりますので、振込み融資希望の場合は、はじめから電話で申し込んだ方が良いかもしれません。
ここで気になるのが、親やアルバイト先などに連絡が行くのか?という心配があるかもしれませんが、私が調査したところ、そういう心配はないようです。
親に連絡が行く場合は、支払いが長期に渡り帯納し、しかも本人と連絡が取れなくなってしまった場合などに所在確認の連絡が行くようですが、支払いさえちゃんとしていれば申し込みの時点で連絡が行くというようなことはありません。

次に必要書類ですが、学生ローンに限れば、まず学生証、他にもう1点免許証か保険証、もしくは住民票などです。学生ローン業者によっては他にキャッシュカードや公共料金の領収書・又は請求書等、住所と名前の確認できるものを必須としているところもあるようです。

では、振込みで融資を受ける場合、その必要書類をどうやって送るかですが、これもどの学生ローンも共通で、FAXかメール添付のいずれでもOKです。
現在では携帯電話のカメラの性能も向上しておりますので、携帯で学生証等を撮ってメールで送れば良いので楽だと思います。

ここまでくれば、後は審査が通るのを待って、自分の口座に振り込まれるのを待つだけです。
後は学生ローン業者から支払い方法を明記した書類が送られてきますので、ちゃんと目を通しておきましょう。支払い方法もやはりどの学生ローン業者も共通で、元金自由返済という方式です。
つまり、1ヶ月に一度利息さえ払えば後は自由に返済額を決められるというものです。
たいてい送られてくる書類の中に、契約書が入っているので、必ず記入の上返送するようにしましょう。
 

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